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シンプルにいこうよ

Cisco スイッチ型番の読み方

例:Catalyst2960S(WS-C2960S-24TS-L)の場合

[WS-C]2960[S]-[24][T][S]-[L]

WS-C=Catalystシリーズを示す

2960=シリーズ番号(2xxxがL2SW、3xxxがL3SW)

S=モデル
  無印:FastEthernet
  L:GEモデル
  S:FlexStack対応(Giga対応)
  C:コンパクトモデル
  G:GigabitEthernet
  X:スタック対応GEモデル
  V2:グリーン対応

24=ダウンリンクポート数

T=ダウンリンクポートの種類
  T:データ専用
  L/P/LP/FP:PoEポート
  S:SFPモジュールスロット
  UP:SFP+&ユニファイドポート

S=アップリンクポートの種類
  S:SFPモジュールスロット
  T/Q:GEポート
  D:SFP/SFP+モジュールスロット

L=IOSの種類
  S:LAN Lite 簡易的なL2機能を提供。小規模ネットワーク向け。
  L:LAN Base 本格的なL2機能を提供。エッジスイッチ向け。
  S:IP Base 簡易的なL3機能を提供。
  E:IP Services 本格的なL3機能を提供。

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