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シンプルにいこうよ

Linux Mint19.3 MATE Edition 初期設定

構成

WEBブラウザChromium
Office:LibreOffice or Google Doc/スプレットシート
IM:Fcitx
IME:Mozc


リポジトリを日本に変更する

「Mint Menu」→「コントロールセンター」→「システム管理」→「ソフトウェアソース」

ソフトウェアソース
公式リポジトリ ミラー メインとベースを日本のリポジトリに変更する
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システムの更新

システムを最新にする

sudo apt update && sudo apt upgrade  


日本語入力環境

インプットメソッドを Fcitx+Mozc にする
Mozc=Google 日本語入力のオープンソース
19.3は最初から設定されてた

「Mint Menu」→「設定」→「Fcitx設定」
※Fcitx設定がない場合は、Synapticパッケージマネージャで「Fcitx-Mozc」をインストールする
f:id:t2nak:20200515213906p:plain:w400

「Mozc」発見!
f:id:t2nak:20200515213919p:plain:w400


ホームディレクトリ内のディレクトリ名を日本語から英語にする

デスクトップにある「○○ のホーム」をクリックする
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日本語環境だとホームディレクトリ内のディレクトリ名も日本語になっている
f:id:t2nak:20200515210417p:plain:w400

端末で以下のコマンドを実行する

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

New folder name に問題なければ「Don't ask me this again」にチェックを入れ、「Update Names」をクリック
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ホームディレクトリ内のディレクトリ名が英語に変わる
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「xdg-user-dirs-gtk-update」を実行してもダイアログが表示されない場合

「Don't ask me this again」にチェックを入れず、再起動をしたときに
日本語表記に戻してしまった場合、対処コマンド(※)を実行しても
英語表記に戻せなくなってしまった。
以下の手順で英語表記に戻せる。

1.~/.config/user-dirs.locale があるか確認

2.なければ下記のコマンドを実行

echo -n hoge > ~/.config/user-dirs.locale

3.改めて「LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update」を実行すると
  ダイアログが表示される

~/.config/user-dirs.locale がない=「Don't ask me this again」をチェックしている
ということらしい

参考:Ubuntu日本語フォーラム / カタカナ表記のフォルダ名を英語表記にするには


Chromiumのインストール

$ sudo apt install -y chromium-browser chromium-browser-l10n


Wine のインストール

sudo apt install --install-recommends winehq-stable

EOF